2019年8月25日日曜日

“一貫性と継続性”の支援を、ともに!

 先日、8月4日に「信州特別支援教育カンファレンス2019」に行って参りました。
特別支援教育に携わる先生方の実践発表の場です。様々な実践を持ち寄り、
講義あり演習あり、様々な提案がされていました。
 「2E(二重の特別支援)教育」の観点や「障がい観」とは、
など様々な講義や教材づくりなどのワークショップが行われていました。
 様々な先生が持ち寄った手作りの研修会でした。

 たすくの理念は、「一貫性と継続性」です。
その一貫性と継続性のある支援をおこなっていくための重要なツールが「個別の支援計画」です。
 たすくでは、「個別の支援計画」を重要別に順位づけ、10項目に絞りました。
それが、たすくの「個別支援計画(カテゴリー10)」です。
カテゴリー10は、保護者、教育、医療、福祉、就労等の関係者が、対等な連携の中で本人のことを一緒に考えていくプロセスが大切です。

たすくは、志のある支援者の方々を応援します。そして、共働します。
それは、ご本人が自立するための「般化」においても、必要なことです。
学校や療育機関での学びが確実にステップアップ(反応般化)し、学んだことがその他の場面でもできる(場面般化)ように支援していきましょう。


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