2021年2月2日火曜日

一人一人に合わせた、スケジュールツール


こんにちは。たすく長野教室の釜田です。
新年のご挨拶が遅くなりましたが、
2021年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、スケジュールについてお話します。
とある日の運動。
運動部屋に入ってきて早々、Aくんは私に、
「釜田先生、運動、今日やらない」とお話してきました。

「ええ!?」と思い、じっくり話を聞いていくと
たすくの後に予定があり、たくさん運動をすると、その予定に間に合わないから、
運動せずに帰りたい!と・・・。

しかし、その予定の時間を聞くと、運動を全てやっても余裕のある時間でした。

そこで、時計と数直線の入った壁スケジュールを使い、
Aくんと予定の確認をしました。
【運動のスケジュール】と【たすく後のスケジュール】を示して、
運動を全部やっても間に合うよと説明すると、
すんなり「ほんとだ!」と納得したAくん。

Aくんは時計は読めますが、まだ時間の幅の間隔が分かりません。
しかし、時間の幅を視覚化していくことで、時間の幅を意識した見通しを持つことができます。

スケジュールは、無くてはならない必須のツール:「三種の神器」の一つです。
その子に適したツールを使い、
本人が理解できるスケジュールを立てていきましょう!

ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

TASUC(Total Approach Support Union for Challenged children and their families )は、
発達障がいのある子どもたち(チャレンジド)と家族のために、一貫性と継続性のある支援体制の構築に向けた課題への取り組みに寄り添う専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは,1年に一度,ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメント を軸として,ともに未来に向けた療育プログラムを作成し,ご提案いたします。





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